太平洋国立大学. 大学の構造
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大学の構造

 

大学は、1958年に設立されました。2005年3月以来、"太平洋国立大学(PNU)"と命名されています。

 

現在、太平洋国立大学はロシア極東で最大の教育研究拠点の一つとされています。この大学では学士、修士、博士課程といった高等教育が受けられ、2万1千人以上の学生がそれぞれのレベルで学習しています。

  優秀な人材の育成と認定のための主要な地域の中心地であり、10の論文協議会があります。大学院には40以上の専門分野があり、博士課程には7つの専門分野があります。

 

 工学、経済学、人文科学、物理、数学、社会科学及びサービス部門の高等専門教育を実現しています。学士課程には41、修士課程には33の専門分野があります。

 

 12の学部、56の学科で構成されており、現在、約1000名の教職員が大学の学術研究活動を行っています。この教職員には20名の学者とRASに対応するメンバー、14名の著名な科学者や文化人、50名以上のロシア高等教育における名誉スタッフ、約120名の大学教授、医師、約450名の准教授と博士号の保有者が含まれています。

 

 20年に渡り、様々なプログラムで外国からの専門家を養成しています。1989年から現在に至るまでアメリカ、日本、中国、韓国、北朝鮮、タイ、インドからの2,500名以上がこの大学で学んできました。

 

 大学の53年間の歴史の中で、極東、東シベリア及びアジア太平洋地域の機関や企業における専門家を8万3千人以上養成していました。

 

現在(2011年4月)太平洋国立大学の構成は以下のとおりです。

  • 土木工学部
  • 天然資源と環境学部
  • 建築とデザイン学部
  • オートメーションと情報技術学部
  • 輸送-エネルギー学部
  • 経済と経営学部
  • 法学部
  • 人文科学と社会学部
  • 基礎科学及びコンピュータ科学部
  • 施設学部
  • 拡張と並行を研究する学部
  • さらに専門的なもの